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Mr.Gideon’s Blog

主に自作曲の歌詞やコラム等を更新します

· コラム

No Name Killer 曲&歌詞解説

ネオクラシカル様式美の定番にして王道、パガニーニの「カプリース」フレーズを取り入れたデスメタルだ。様式美好きにとっては聖典中の聖典、これまでに一体どれだけ多くの様式美バンド、ギタリストがこのフレーズをカヴァーしてきたか、数え切れないけどデスメタルでこれをやるのは中々無いだろうね(笑)。最初期のCHILDREN OF BODOMがネオクラシカル路線だったけど、俺がやりたかったのは音の軽いメロデスじゃなくて、ヘヴィでアグレッシヴなデスメタル、エクストリームメタルにパガニーニフレーズを放り込む事だったのさ。だからブレイクダウンも入っているぜ。

歌詞はかつてネット上に腐る程存在していた、「名を名乗らずに個人攻撃し悦に浸る、糞まみれ掲示板のサイコパスども」についてだ。奴等はありとあらゆるものを否定し罵倒する。奴等にかかればレオナルド・ダ・ヴィンチやベートーベン、モーツァルトも罵倒の対象だよ。その一方で猟奇殺人鬼、シリアルキラーを賞賛し被害者を罵倒する。どう考えても頭のおかしい連中だけど、そんな奴等が今何をしているかと言えば、そう、ネット右翼、オルタナ右翼になっているってわけさ。まったくクレイジーな話だよ。

元からテメェを棚に挙げて弱肉強食、人種差別が大好きな連中だったけど、今は政府が奴等の唱える弱者弾圧、人種差別、戦争崇拝、殺人鬼肯定を地で行っているからね。連中にとって現政権は自分達の希望全てを叶えてくれる理想なんだろうぜ!女をレイプしても、人殺ししても人種差別しても許される。自分達が元々現実世界じゃ差別される側だったのに、ネットでより弱い者を見つけ、安全な場所から攻撃し自殺に追い込みマスをかく。洗脳されている事にも気付かず暢気なもんだぜ。戦争に行かされて弾除けにされて真っ先に殺されるってのに、自分達は政府に仕えているから支配者側、権力者側になれると本気で思い込んでいるんだろうな。まったくお笑いだぜ!

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