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Mr.Gideon’s Blog

主に自作曲の歌詞やコラム等を更新します

· コラム

Conservative Left 曲&歌詞解説

この曲もモダンヘヴィネス、ラウドロック路線と言えるエクストリームメタルだね。チェンバロ、ストリングス系シンセを多用したクサメタル系は作ってて飽きるのが結構早くてね、今はこういうラウド、ミクスチャー路線をやりたい気分さ(笑)。勿論シンセによるメロディーもしっかりあるけどね。途中でスカのパートがあるけど、そこのVoはデイヴ・ムステインを意識したんだが全然似てねぇな(笑)。

俺は反体制を日頃から自称してて、腐敗した権力、政府にNOを突き付けているし、政府が腐り切っているんでリベラル、左派が日に日に増えてはいるんだけど、そんなリベラルの中にはどうにも凝り固まり過ぎてて「お前その考えは右派とどう違うんだ!」とツッコミを入れたくなる奴もチラホラ目立っている。この曲の歌詞はそういう「保守的な左翼」を題材にしているのさ。ホラ、よくいるだろ?ポリティカルコネクトレスとか何とか言って、言論弾圧、言葉狩りするような奴等に危険思想化したエコ・テロリスト、人に思想を無理矢理押し付けるヴィーガン、「ゲームやってると犯罪者になる!」「ギャルゲー、エロゲーは性差別だ!」とか叫ぶPTAのババァども。意外かも知れないけど、こういう連中も広義の意味でリベラルになるのさ。自由主義でありながら思想を履き違えて自由を無くすなんて、ミイラ取りがミイラになっちまうようなもんさ。ティッシュでケツを拭いたつもりが指にクソが付いちまったようなグルーヴさ。

確かに今はかなり苦しい状況だし、明るい未来が未だに見えないんだが、それでも自由、喜びを決して忘れちゃならないぜ。案外「人生をとことん楽しむ」「ブラック企業なんかさっさとやめて上手い事立ち回って生きていく」「金が無いなら無いなりに自由を謳歌する」「ホームレスになる事を恐れない」「バックパッカーになる」とかが最も権力者にとってダメージが大きいのかも知れないぜ。

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