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Mr.Gideon’s Blog

主に自作曲の歌詞やコラム等を更新します

· コラム

Internet Gangsta 曲&歌詞解説

以前に公開した「Dis is Halloween」の流れを汲んだラップメタル・・・では無く「ラップ馬鹿にしてるメタル」な曲調だけど、こっちのほうがインダストリアルでハードコアでファストな感じだね。あとこっちは一応ラップっぽいパートがちゃんと入っているぜ。

ブラスト&トレモロで爆走するサビで聴けるシンガロングはアメリカのガキが他人をバカにする時に口ずさむ定番フレーズで、ディズニーアニメ「フィニアスとファーブ」でキャンディスが弟達の発明をママに告げ口しようとする時に流れるBGMさ(笑)。作中で様々なアレンジでこの曲が流れて、いつもキャンディスは告げ口に失敗してギャーギャー喚くのが定番になっている。アメリカ版「スネ夫が自慢話する時に流れる曲」みたいなグルーヴだね。

ちなみに「フィニアスとファーブ」はカートゥーンにミュージカルの手法を取り入れ、劇中唐突に歌が流れるのを特徴としており、後続のアニメ、カートゥーンに極めて大きな影響を与えたとされる名作だ。これ以降歌入りカートゥーンが雨後のタケノコの如く増えた位だからね。ディズニーなんで曲も良いぜ。日本アニメの手法を大々的に取り入れた「ティーン・タイタンズ」と同様、フィニアスとファーブ以前、以降でカートゥーンを語る事も出来る位の偉大なアニメだ。監督のダン・ポベンマイヤー、ジェフ・“スワンピー”・マーシュのコンビによる新作「マイロ・マーフィーの法則」は派手さ、インパクトではフィニアスとファーブに劣るが、知的さでは勝る、インテリが本気で笑わせに来ているアニメでこれも実に面白いぜ。


歌詞は曲名が表しているけど、ユーチューバーとかいう連中をディスった内容だ。好き勝手して生きていく、好き放題やって自由気ままに生きていく連中だけど、奴等は時に増長しワル自慢、犯罪行為で稼ぐギャング気取りのろくでなしでもあるのさ。

特に海外から日本を荒らしに来た外人ユーチューバーどもが酷く、富士の樹海で好き放題暴れて自殺者をコケにしたり、最近じゃ回転寿司で無法を働き大炎上した輩もいる。まったくもって腐った連中だ。カネ、再生数のためなら何をしても許されると思ってやがるのか!

「フィニアスとファーブ」の前に人気を博したディズニーアニメ「キム・ポッシブル」で、TV局の連中が視聴率稼ぎのためヤラセで無茶苦茶やるっていう回があって、当時はマスコミ批判の話に見えたけど、今見るとそっくりそのままユーチューバー批判の話に見えるね。ユーチューバーどもは素人な分余計にタチが悪く最悪だけどさ。

特に犯罪行為を働いているわけじゃなくても、好き放題やって荒稼ぎしてワルを気取って調子に乗るユーチューバーそのものにムカついている人も多いだろうね。俺もその一人さ。演奏動画を公開するだけの善良な(?)ミュージシャン兼ユーチューバーも多いけど、やっぱユーチューバー独特の鼻に付く、人をイラッとさせる何かがあるよね(笑)。正直言って曲タイトルもストレートに「Fuck You Tuber」にしたかったぜ!

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