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Mr.Gideon’s Blog

主に自作曲の歌詞やコラム等を更新します

· コラム

Requiem For Vengeance 曲&歌詞解説

「Disparaging Voice」で本格的にメロディーを取り入れてみたけど、この曲はさらにそれを推し進めて作った完全なるメロスピ、クサメタルだ。チェンバロ、ストリングスが様式美的なクサメロを撒き散らし疾走する、どちらかと言ったらネオクラシカル寄りのメロスピだね。だけどVoはクリーンでは無くグロウルなんで、一応はデスメタルだ。メロディックスピードデスメタルだね。

 

俺はStudio OneでDTMしてるんだが、定評のある音の良さを感じさせるシンセの音色だね。まぁ俺のミックスは下手糞なんで、本来のポテンシャルを発揮出来てはいないと思うんだけど、メロスピは音が軽くてもOKだからね(笑)。

 

DTM初心者だからかも知れないけど、基本的に曲作りは非常に楽しく、時間が経つのを忘れて没頭出来るんだけど、シンセの打ち込みが大半のメロスピは何と言うか、すぐに飽きが来たね(笑)。1コーラスでダレてしまったよ。数多くのメロスピバンドがアルバム重ねる内に音楽性が変わっていくのが身を持って理解出来たぜ。金太郎飴状態のメロスピ曲ばっか量産出来るメロスピバンドは本当凄いよね。俺が飽き易い性分なだけかも知れないけどさ。冗談抜きに俺は飽きっぽいんだよ。だからこれまで色んなタイプの曲を作ってきたし、色々なグロウル、スクリームを使い分けるのも単に飽き易いからさ(笑)。


歌詞はメロスピ、クサメタルに合わせたテーマという訳じゃないけど、復讐を題材にしたものだ。ここで補足する事が特に無いって位に歌詞が全てを語っているね。俺が映画とかで大嫌いなものの一つが「被害者は復讐を望んでいない」とか「許す事が大切さ」とかしゃしゃり出るクソ偽善者どもだ。当事者の苦しみを何一つ理解せず、正しい事を言っている気になって自分に酔ってるクズどもさ。そしてそんなファックな偽善者どもに感化されちまい、憎き仇にトドメを刺さず許してしまう展開を俺は許せなくてね・・・!そういう映画を見る度に「俺が監督だったら仇を内臓ブチ撒けてブチ殺して死体を被害者の墓の周りで引き摺り回す展開にする!」と息巻くんだ(笑)。俺が脚本を書くならまず「仇をブチ殺して死体を被害者の墓の周りで引き摺り回す」のと「警官、保安官が裏で絵図を書いている悪党」そして「ゾンビ、内臓、カンフーが出てくる」展開にするね。とりあえずゾンビと内臓、カンフー出しときゃ映画秘宝読者が文句言いながらでも観るだろ(笑)。

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