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Mr.Gideon’s Blog

主に自作曲の歌詞やコラム等を更新します

· コラム

Sports Gang 曲&歌詞解説

「Internet Gangsta」「The Human Centipede」と、曲展開もVoも凝った曲が続いたんでここいらでまたシンプルで判り易い、やる事の少ないハードコアメタルをやりたくて作った曲さ。ガテラル、グロウル、スクリームを幾つも重ねたり、ブクブク泡ボイスやホイッスルボイス、ホーミーとか飛び道具的なVoワークを放り込みまくるのも楽しいけど、個人的に一番好きなのはこういう無駄を省いたシンプルな曲だね。レコーディングも楽でいいよ。人生楽に生きようぜ(笑)。


以前「Jock Gladiator」の歌詞で運動部、体育会系の理不尽さ、暴力、矛盾を糾弾したけど、今回の歌詞もその流れを汲んだ感じだ。だがこっちはもっと広い目線で「スポーツは断じて心身を鍛えるものじゃない。レイプ魔の異常者を産む悪の温床でもある」という怒りのメッセージを込めた、スポーツ全否定ソングさ。ハードコアなのにね(笑)。

と言うのもこの曲を作っていた頃に中学か高校かは忘れたが、野球部の馬鹿なガキどもが始球式か何かに参加したアイドルか何か(?)を集団レイプしようと襲い掛かり、関係者がそれを揉み消してレイプ魔のガキどもをお咎め無しにして大炎上したって事件があったんだよ。まったくもってクレイジーだろ?高校の運動部はいわれ無き暴力、体罰に加え全寮制でありとあらゆる娯楽を奪われ、囚人よりも非文化的な生活を強要される。大人どもはよくそれで心身ともに健全で健康な青少年の育成が可能だって思ったもんだぜ。

囚人でさえもガス抜きの機会があり、慰問に来た売れない女性演歌歌手の姿を脳内に焼き付け、次の慰問までそれをオカズにするってのに、運動部の全寮制はそれすらも無い。刑務所はちゃんと週一で休みがあるってのに、運動部にそれは無い。刑務所のほうが遥かに文化的で健全じゃないか。

ネット上で声がデカいのは人生で運動にまったく無縁だった層が多く、それ故にネット上ではスポーツ完全否定の思想が支配的で、体育会系という存在自体が抹消され、文系と理系しか存在しない事になっている。俺は社会人が息抜き、趣味でやるスポーツまでは否定しないが、彼等の気持ちもよく判るぜ。体育会系は間違い無く悪だ。暴力、弱い者イジメ、集団レイプが許され、スポーツで結果さえ残せば読み書きがまったく出来ない馬鹿に常識の無いボンクラ、善悪の区別がまったく付かないサイコパスでも褒め讃えられるなんてのは間違ってるぜ。幾らスポーツの才能があっても犯罪者は犯罪者だ!相撲(笑)の不祥事、差別思想とセットでNOを突き付けてやるぜ!

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