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Mr.Gideon’s Blog

主に自作曲の歌詞やコラム等を更新します

· コラム

Fuck Olympig 曲&歌詞解説


グルーヴメタルを意識して作った曲さ。判り易いシンガロング、怪しいシンセが何とも言えないとぼけた奇妙な味わいを出しててお気に入りだね。前に公開した「Stormy Weather」同様、生々しい地声交じりグロウルを取り入れたけど、あっちと違ってテクニカルな事もしているぜ。ブレイクダウンとかにね。

 

曲名の時点で丸判りだけど、オリンピックを徹底的にディスった歌詞だ。元々スポーツには興味が無く、昔からオリンピックの偽善臭い雰囲気が鼻に付いて嫌だったけど2020年の東京オリンピックはまさしく最悪だね。薄汚い悪徳政府が金儲けと利権のために市民の暮らしを滅茶苦茶に破壊してまで強行的に進めてやがる。ファックだ。ケツの穴みたいに汚いね。勿論「Olympig」の本当の綴りは「Olympic」で、「Pig(豚)」とかけたのさ。戦争と金儲けに溺れた強欲なブタどもとね。

 

俺達から奪った税金を湯水のように兵器に使い、震災の被災者は無視して悪の限りを尽くし、オリンピックもブラック企業を推し進める腐り切った悪党どもが利用し、労働力は全てボランティアで賄い、過酷な真夏にノーギャラで強制労働させ熱中症になろうとも、後遺症が残ろうとも死のうとも自己責任で権力者どもは一切責任を負わないようにしてやがる。どこまで腐り切ってやがるんだ!

 

オリンピックのボランティアは来るべき徴兵制に向けての地均し、実験だという意見がリベラルの間では支配的だけど、俺は歌詞にもあるように第二次世界大戦時に非人道的な人体実験で悪名を轟かせた731部隊の悪行に重なって見えるね。奴等は移民、異人種に反体制的な人間を捕らえて捕虜にし、それを「マルタ(丸太)」と呼んで実験という名の猟奇殺人を繰り返し鬼畜の限りを尽くしたんだ。

 

自民党、安倍のクソッタレどもは日本を再び戦争出来る国にしようと企み、無法の限りを尽くし日本をカルト化しようとしてやがる。その第一歩がオリンピックだ。俺達リベラルは徹底的にNOを突き付けなきゃならないのさ。戦争に行きたくないし、そもそも戦争なんてクソ食らえだ。政府と兵器産業しか喜ばない。俺達市民は真っ先に殺されるんだ!

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